「地域フィルター」という言葉、聞いたことはありますか?
私の投稿をよく見てくださっている方なら、一度は目にしたことがあるかもしれません。
でも実際のところ、

「地域フィルターって何?」
「本当に存在するの?」
「遠征は不利になるの?」
など、気になっている方も多いと思います。
今回は、RIIZEの公演で利用されていることが多い「チ〇ットボー〇」での地域フィルターについて、できるだけわかりやすく説明していきます!
※あくまでRIIZE公演・チ〇ットボー〇での傾向についての説明です。
他グループや他のチケットサイトでは仕組みや意味が異なる場合があります。
地域フィルターとは?
簡単にいうと、
登録している住所に近い会場が当選しやすくなる仕組み のことを指します。
たとえば
大阪住みの人が
- 東京公演
- 大阪公演
の両方を応募した場合、
地域フィルターがあると、大阪公演のほうが当選しやすいのでは?と言われています。
つまり、
「住んでいる地域に近い会場を優先して当選させる傾向があるのでは?」
という考え方です。
「遠い会場は当たらない」は間違い!
ここで勘違いされやすいのですが、
地域フィルターがある=遠い会場は絶対当たらない というわけではありません。
実際には、
- 大阪住みの方が東京公演に当選
- 北海道住みの方が福岡公演に当選
- 遠征公演のみ応募して当選
というケースも普通にあります。
なので、地域フィルターは
「近い会場しか当たらない仕組み」
ではなく、
“応募した中で比較的近い会場が優先されやすい可能性がある”
というイメージのほうが近いです。
なぜ地域フィルターがあると言われているの?
これは公式に明言されているわけではありません。
ただ、過去の当選傾向を見ると、
- 近い公演が当たりやすい
- 同地域の会場が当選している人が多い
- 遠征より地元公演が優先されているように見える
と感じる人が多く、「地域フィルター」と呼ばれるようになったようです。
遠征勢は不利?
結論からいうと、
多少影響はある可能性はありますが、遠征=不利確定ではありません。
実際に遠方公演へ当選している人もたくさんいます。
そのため、
- 行きたい公演を素直に応募する
- 近場と遠方をバランスよく申し込む
- 1公演に絞るか複数応募するか考える
など、自分に合った応募方法を選ぶことが大切だと考えます。※個人の意見です※
まとめ
地域フィルターとは、
登録住所に近い会場が当選しやすいと言われている傾向 のことです。
ただし、
- 遠い会場が絶対外れるわけではない
- 地域フィルターの存在は公式発表ではない
- あくまで当選傾向から言われているもの
という点には注意が必要です。
応募戦略を考えるときの“参考程度”に考えるのが良いと思います!
少しでも応募の参考になれば嬉しいです

